呪術廻戦129話のネタバレ

「呪術廻戦」129話のネタバレについてご紹介しています。

129話は、2020年11月9日発売の「週刊少年ジャンプ2020年49号」に掲載されています。

今回の話で、虎杖・東堂VS真人の熾烈な戦いがいよいよ決着へと向かいます。

改造人間を駆使して虎杖と東堂を分断し、各個撃破するのが真人の作戦のようですが・・。

呪術廻戦【129話】のネタバレ

「呪術廻戦」129話のネタバレをご紹介していきます。

129話のストーリーの主な流れはこちら!

  • 真人は改造人間を操り、虎杖と東堂を分断する作戦をとる
  • 虎杖と一対一になった真人は一気に攻撃を畳み掛ける
  • 改造人間2体を倒して東堂が虎杖の元へ戻る
  • 真人が領域展開を発動し、最後の大勝負に出る

アゲてけよ虎杖!

真人は東堂をまるで無視するかのように虎杖に向かって叫ぶ。

「俺は仲間れかい!?」と、東堂は自分だけ除け者にされたことを後悔させるかのように、真人の両腕を掴み体勢を強引に崩す!

すかさず、虎杖が真人の首を狙って前蹴りを放つ!

しかし、真人は首を自切して虎杖の攻撃を交わす。

「多重魂」と呟くと、真人のとなりに魂を寄せ集めて作った改造人間「幾魂異性体」が現れる。

改造人間のターゲットは、虎杖ではなく東堂で、目的は東堂と虎杖を分断しお互いに援護できなくすることだった。

改造人間の力を甘く見積もった東堂は、攻撃を受け百メートル以上も吹き飛ばされて、ビルを突き破り落下するが、体勢を整えて着地し、投げつけたビルの破片と位置を入れ替えることで、改造人間に一撃を入れる!

改造人間は超攻撃型の特性を持っていたため、あっけなく一撃で破壊された。

残る改造人間は2体。

この間にも、虎杖は真人と一対一で対峙することに・・。

作戦通り、真人は虎杖と一対一の局面に持ち込むことができた。

今のうちに押し切ろうと全力で虎杖に攻撃を加えていく!

しかし、簡単にやられるわけもなく、両者の戦いが拮抗しているうちに、東堂が改造人間の残り2体を破壊して、虎杖の元へ戻ってくる。

再び2対1の戦闘に持ち込まれた真人は、もう一度虎杖と一対一の状況に持ち込むために東堂に攻撃を当てることは困難だと認め、一か八かで領域を展開する!

虎杖に領域が触れれば、宿儺にあっというまに殺されてしまうことを知った上で、五条が使った0.2秒という超短時間の領域展開に挑む!

果たして結果は・・?

次回へと続く。

呪術廻戦【129話】の感想

虎杖と東堂の二人を同時に相手取りながらも、場面場面では優位に戦闘を進めていくあたり、さすがは真人ですね。

ただ、東堂の移動術に随分と苦戦を強いられているのは確かです。

改造人間を駆使して、どうにか虎杖と東堂を分断させようとするのですが、東堂が予想以上に手強かったため、すぐに虎杖の元へ戻ってきてしまいました。

おそらく、これ以上無駄に呪力を消費する前に、一気に勝負をつける気なのでしょう。

真人は、自殺行為であると知りながらも、領域を展開!

これに対して虎杖と東堂はどう対応するのか?といったところが次回のお話となりそうですが、真人との戦いで虎杖が覚醒する可能性が囁かれています。

起こり得るとすれば、虎杖が宿儺の術式を扱えるようになること。

これまで最後は宿儺の力を使って、敵を倒してきたため、そろそろ主人公の大きな成長が見てみたいですね!

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虎杖の中に宿儺がいるからいずれは使えるようになりそうだけど・・。

まとめ

以上、「呪術廻戦129話のネタバレ」についてご紹介しました。

129話では、虎杖・東堂VS真人の戦闘がいよいよ大詰めとなり、決着の時が近づいています。

真人は超短時間の領域展開に勝機を見出そうとしますが、成功確率はとても低そうです。

これまで、肝心なところはいつも宿儺が担っていたため、今回ばかりは主人公の虎杖の成長シーンがみたいところです。

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