これも全部あの夏のせいのネタバレとエロいシーン

これも全部あの夏のせいのネタバレを含んだあらすじや今後の展開予想を紹介していきます。

また、これも全部あの夏のせいは、フルカラーの綺麗な絵で描かれているエロいシーンが大きな魅力ですが、中でも凄いのをランキング形式で紹介します。

これも全部あの夏のせいのネタバレ

これも全部あの夏のせいは、東京の三流大学に在学中の大学生・宮田大吾を中心とする物語。

「容姿、スペック、金、何一つ自慢できるものはない!」と豪語する彼にも、たった一つだけ、他人に誇れるものがある。

それは、川野スミレという、誰もが羨むほどの完璧な彼女がいること。

大吾とスミレの出会いは、1年程前に遡る。それは街中で偶然見かけただけの出会いだったが、“このまま通り過ぎてしまったら、一生こんな女には出会えない”と思った大吾は、無我夢中で告白する。

玉砕覚悟で挑んだのだが、意外なことに、交際の承諾をもらうことができた。初対面な上に、容姿もブサイクな自分の無謀な告白に、スミレのような美女がなぜ承諾したのか、未だにその理由はわかっていない。

そうして始まった、不思議な付き合いだが、1年3ヶ月が経った今も、概ね順調に進んでいる。

ただ一つ、未だにキス以上を許してもらえないことを除いて・・。

これも全部あの夏のせいは、完璧な彼女・スミレがいるのに禁欲生活を強いられている、大学生・大吾が、欲望と理性の間で葛藤する様子を描く物語です。

1話〜13話|沖縄旅行編

沖縄旅行編のネタバレ

スミレという完璧な彼女がいながら、1年以上経っても“キス以上”を許してもらえない大吾。とうとう我慢の限界に達した彼は、親友の瑛太に相談を持ちかける。

グループ旅行に誘ってみるのはどうかな?

これも全部あの夏のせい1話・瑛太のセリフ

瑛太は、自分の彼女も含めた4人で沖縄にグループ旅行に行くことを大吾に提案する。旅行で一緒にいる時間が増えれば、“そういったチャンス”があるかもしれない。

早速大吾は、スミレに沖縄旅行のことを話してみるが、いきなり疑いの目で見られてしまう笑。しかし、T大の法学部に通う瑛太のことを話すと、なぜかすんなりと旅行に行くことを承諾した。

旅行当日、空港で瑛太たちと待ち合わせをした大吾は、そこで初めて瑛太の彼女・さゆりと出会う。さゆりは、瑛太の彼女にしては見た目がとても派手だった。

あの・・・私のこと知ってます?

これも全部あの夏のせい1話・さゆりのセリフ

初対面のはずのさゆりが、スミレに尋ねるが、スミレは一瞬何かを考えた表情を見せた後、さゆりの質問を否定した。

それぞれの思惑が複雑に絡み合う沖縄旅行が始まろうとしている・・。

各話のサブタイトル

  • 1話〜運命の夏〜
  • 2話〜スミレのせい〜
  • 3話〜処女か非処女か〜
  • 4話〜友達と彼女の夜〜
  • 5話〜危険な誘惑〜
  • 6話〜入れなければセーフ〜
  • 7話〜彼女かセ○レか〜
  • 8話〜セ○レになるということ〜
  • 9話〜彼女の部屋の前で〜
  • 10話〜彼女とセ○レの取り引き〜
  • 11話〜ビーチに男と女が4人〜
  • 12話〜スミレの過去(さゆりの話)〜
  • 13話〜スミレの過去(スミレの話)〜

14話〜20話|東京編

東京編のネタバレ

沖縄旅行から帰って来た日の夜、スミレは大吾を家に泊まって行くように誘う。沖縄旅行でさゆりと浮気してしまったせいで、スミレを傷つけたことに罪悪感の残る大吾は、できる限り下心を抑えて、スミレの話を聞いてあげようとするが・・。

今日は全部好きなようにしていいわ

これも全部あの夏のせい13話・スミレのセリフ

スミレは、自分自身の言葉で、過去について話した後で、大吾が1年以上待ちわびた言葉を口にする。

その日から、昼夜問わず、大吾とスミレはお互いを求め続ける。これまで感じたことのない幸福感が大吾を包み込む。

もしかしてこれが愛・・・?

これも全部あの夏のせい14話・大吾のセリフ

元々、味の好み、好きな映画、趣味、いろんな面で気があった二人。互いに一緒にいるのが当たり前になっていく。

しかし、大吾の自堕落な性格と、瑛太とさゆりの存在が二人の関係に、少しずつ暗い影を落とす・・。そうして、季節が移り変わり、再び夏が訪れたころ、久しぶりにかかって来た瑛太からの電話をきっかけに、大吾とスミレをとりまく状況は大きく変わって行くことになる。

各話のサブタイトル

  • 14話〜これが本当の愛・・・かもしれない〜
  • 15話〜心変わり・・・?〜
  • 16話〜これは浮気じゃない〜
  • 17話〜久々の再会は不穏な空気〜
  • 18話〜これも全部お酒のせい〜
  • 19話〜猜疑心の膨張〜
  • 20話〜逃避行〜

21話〜31話|大阪編

大阪編のネタバレ

これまでの自分の人生を見つめ直す・・という名目で、大吾は旅に出る。実際は、あちこちにスミレとの思い出がある場所で過ごすのがツラかったというのが本音だ。

大変なこともあるけど、仕事帰りに海を眺めながら飲むビールは美味いな・・

これも全部あの夏のせい21話・大吾のセリフ

日雇いのアルバイトで、生活費をやりくりしながら、仕事終わりに海を眺めながらビールを飲む。大阪までやってきた大吾は、しばらくここで過ごすことを決める。そして、部屋を借りる為の敷居金と礼金を稼ぐために、フィットネスクラブでのインストラクターのアルバイトを始めることにする。

うちは小名井真子。年は30。これからは真子お姉さまて呼んでな。

これも全部あの夏のせい21話・真子のセリフ

大吾が、フィットネスクラブの屋上で体を日焼けさせていると、同じインストラクターの真子と出会う。綺麗な容姿だが、男に異性として見られることが大嫌いで、性格も竹を割ったようにさっぱりとしている。

この出会いが、大吾の人生に大きな影響を与えることになるようだが・・。

各話のサブタイトル

  • 21話〜お姉さまとの出会い〜
  • 22話〜お姉さまとの個人指導〜
  • 23話〜同居人は男子校の女性教師〜
  • 24話〜晴香ちゃんのセ○クスが見たい〜
  • 25話〜欲求不満の夜〜
  • 26話〜ご主人様にシてもらうワン!〜
  • 27話〜据え膳食わぬは男の恥〜
  • 28話〜ヤれる仕事〜
  • 29話〜俺のことは眼中にナシ!〜
  • 30話〜お姉さまとヤれそうな雰囲気〜
  • 31話〜よりどりみどりの誘惑〜

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今後の展開を予想

これも全部あの夏のせいは、男性読者のすけべ心をくすぐる描写が多いけど、細かく見ると、たくさんの謎と、伏線が張り巡らされた漫画にゃ。

最大の謎は、タイトルにある、「これも」が指している状況。「あの夏のせい」が指している出来事。

「あの夏」というのは、最初は沖縄旅行に行った夏のことで間違いないと思っていたのですが、ストーリーが大阪編に進むことで、再び夏がやってきました。「あの夏」が大阪編の夏だとしたら、沖縄での出来事や瑛太、スミレ、さゆりの存在は一体?ということになるので、可能性としては、やっぱり沖縄旅行に行った夏を指していそうです。

次に「これも」が指している状況についてです。

「あの夏のせい」ということは、「これも」が指している状況はあまりよくないことにゃ。

「あの夏のせい」と言っているのが主人公の大吾なのだとすれば、沖縄旅行が原因で、大吾にとって、よくない出来事が起こったと考えられます。実際に、沖縄旅行から帰って来た後、大吾はスミレと別れて、スミレは瑛太と付き合い始めました。そこにはいろんな原因や誤解もあったのですが・・。

ただ、「これも」が指している状況が「大吾がスミレと別れた」ということなら、物語が終わってしまいます。とすれば、「これも全部」となっているので、「こうなってしまったのも、沖縄旅行に行って、スミレと別れて大阪に来たからだ!」と、過去へ過去へと原因を押し付けている状況なのではないでしょうか。

そうすると、大吾はこのあと不幸な出来事に出くわすことが確定しているってことだね。

舞台を大阪に移しても、相変わらず女のことばかり考えている大吾。“自分の人生を見つめ直す”という目的は一体どこへ?という感じは否めないよね。

今後の大吾の人生を大きく変える旅ということなのですが・・。大吾と真子の関係が大きな鍵を握っていることは間違いなさそうです。

エロいシーンランキング!

これも全部あの夏のせいの大きな魅力は、綺麗なフルカラーで描かれるエロいシーンです。そこで、個人的に衝撃を受けたシーンを、個人的な指標を元にランキング形式で紹介したいと思います。

とりあえず、“ストーリーとかいいから、エロいシーンが見たいんだ!”という場合に、参考にしてみてください笑。

第3位「さゆりと大吾が初めてヤるシーン(6話)」

1話から、ちょいちょい小出しでさゆりやスミレの裸のシーンはありましたが、初めてまともに露わになったのは6話のこのシーンからでした。

さゆりから、“触ってもいいよ”のオーケーをもらったときの、大吾の興奮と緊張がヒシヒシと伝わってきて、見ているだけでドキドキしてしまうシーンです。

ここから、これも全部あの夏のせいの怒涛の攻めが始まります笑。

第2位「スミレと大吾が初めてヤるシーン(14話)」

1話からずーーっと、貞操を保って来たスミレが、ついに大吾と“キス以上”をしてしまうシーンです。これも全部あの夏のせいのメインヒロインの初めてのシーンです。

さゆりのように、派手な女性ではなく、スミレのような女性が脱ぐというのは、それだけで大きな衝撃を与えます。

焦らされて焦らされて、ようやくという意味では、大吾と同じように読者も、“いよいよだ!”という思いがあります。

第1位「ビーチに男と女が4人(11話)」

ダントツ1位で、このシーンが一番ヤバいです。大吾とさゆりが、見知らぬ若い男女と〇〇パーティーをするシーンです。

正直言って、これ以上過激で、エロいシーンを他の漫画で見たことがありません。何と言っても、シチュエーションがとんでもないのです。

11話に関しては、ほとんどのシーンに伏字を使わないといけないくらいだったので、ネタバレも書きようがない程です笑。

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