ダーウィンズゲーム・ドウメ・グリード

ポテトポップ

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この記事では、ダーウィンズゲームに登場する、ドウメとグリードについて紹介しています。

ドウメは熊の数倍ある大きな体に、複数の目をもつバケモノです。好戦的で、戦闘能力が高く、カナメも一時は窮地に立たされました。

グリードは、サイズごとに形態が違います。子熊のようなグリードと、超巨大なマンモスが確認されています。

ドウメもグリードは同類なのか、そしてどこからやってきたのか考察していきます。

ドウメが怖すぎる!正体は一体?

※この記事の内容は、ネタバレを含んでいます。まだ漫画を読んでいない人はご注意ください。

ドウメが出てきたのは何巻?

ドウメが出てくるのは、ハンティングゲームのイベントが描かれている9巻〜13巻です。

ドウメは、ハンティングゲームのターゲットであり、舞台となる島の実質的な支配者として出てきました。イベントのターゲットに選ばれているということは、少なくともゲームマスターや運営に関わる者は、ドウメの正体を知っている可能性が高いです。

ドウメの中に、ボスが一体だけ存在しています。

ドウメはどこからやってきた?

ドウメは、島の原住民であるリクたちと一緒に、別の世界線から転送されてきた可能性が高いです。元々、リクたちが住んでいた世界は、ドウメや、巨大なカイギュウと呼ばれる海生物などによって支配されていました。

そして、逃げるように今いる島に逃げたところ、島ごと別の世界(カナメたちがいる世界線)に転送されたようです。

その際に、島にいたドウメも一緒に転送されてきたのでしょう。

ドウメは海を住処としている!

ドウメは、陸上生物のようですが、実は海を住処としています。1ヶ月前、カナメたちがいる世界線でも一体のドウメが南米で発見されています。

おそらく、リクの島にいたドウメが海を泳いで、たどり着いたのでしょう。そうなると、ハンティングゲームが行われている島は、太平洋上の島ということになりますね。

ドウメの正体とは?

ドウメは、戦闘時に構えをとったり、フラッシュバンを弾くなど、高い知能を持っています。カナメも、ドウメが高い知能を持っているところまでは気づきましたが、さらにそこから先にある、“ある可能性”までは、思いつかなかったようです。

それは、ドウメは別の世界線における人類の成れの果てであるということです。

これは、13巻でゲームマスターが話していることから、間違いない事実のようです。人類がどのように進化すれば、あのような異形な姿になるのか不思議ですが、フラッシュバンを弾くほどの知能を持つことも、納得できます。

ドウメの弱点は?

ドウメの弱点は、あの複数ある目・・と思ってしまいますが、実は違います。ゲームに出てくるモンスターなら、間違いなく目ですね笑

ドウメに有効な攻撃は、ドウメが使うシギルと同等で、なおかつドウメ以上の力を持つ攻撃。オボロのシギルがまさにそれです。

そして、もう一つは、重量のある物質による打撃、斬撃です。つまり、刀や槍を使った近接攻撃ならダメージを与えられるというわけです。

しかし、あの巨体でそこそこの敏捷性を持つドウメと至近距離で戦うのは、かなり勇気のいることです。

グリードはどこからやってきた?

ドウメと同じように、目が特徴的なグリードは、海賊王との決闘ゲームのイベント中に、別の世界線から転送されてきました。

ゲームマスターの反応から、グリードについては、ゲームマスターは既に存在を知っていたようです。

グリードには2種類ある

グリードは、サイズによって2種類あります。SとLLです。名前のつけ方がシンプルなのは、ゲームマスターが、グリードと呼ばれる存在は把握していても、実際にどういったものがあるのかまではわかっていないため、とりあえず現れた順に適当につけたのではないでしょうか?笑

もしくは、本当は別の呼び名があるけど、ダーウィンズゲームのプレイヤーたちに、ターゲットの特徴を伝えるために、わざとわかりやすいシンプルな名前にしたのかもしれません。

グリード・サイズSの特徴

グリード・サイズSは、子熊のような姿で、ドウメと同じように銃弾のような軽い物質は貫通させるシギルをもっているようです。しかし、ドウメほどシギルの能力は高くなく、レインのライフルで十分倒せる相手です。

呪文のような言葉を発しながら襲ってくる恐ろしいモンスターです。

グリード・サイズLLの特徴

グリード・サイズLLは、マンモスのような姿です。姿は似ているのですが、大きさが桁違いで、高層ビルと同じくらいのサイズです。

こんなのが暴れまわるだけでも、壊滅的なダメージを受けてしまいますが、さらに長い鼻から強力な酸を撒き散らして暴れまわります。

これにはさすがのリュージやレインたちも、お手上げの様子です。倒すには、軍が持つ重火器がないと難しいでしょう。

あとは、世界線Oのコウウ将軍やエンリなどの能力なら、簡単に倒せるかもしれないですね。

グリードとドウメは同類?

グリードとドウメは同類と見て間違いありません。同じものに対して、リクたちの種族が名付けた呼称がドウメで、ゲームマスターが名付けた呼称がグリードなのではないでしょうか。

シギルについても、世界線Oでは、荒神力と呼んでいることから、世界線が違えば、言葉も若干違うということですね。

あくまで可能性なので、この記事では両者を区別して表記していきます。

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ドウメとグリードの能力から今後の展開を予想

ダーウィンズゲームの目的にグリードが関わっている

ゲームマスターが、ハンティングゲームのあたりから、「これからが本当のダーウィンズゲームだ。」などといったことを話しています。

ということは、このイベントから何らかの変化が起きているということになるのですが、ハンティングゲームではドウメ。海賊王との決闘ゲームではグリードが出没したことから、ドウメとグリードがダーウィンズゲームの目的に関わっていることはまず間違いありません。

そして、ダーウィンズゲームの目的というのは、“人類種の存続をかけた聖戦”です。つまり、いくつかの世界線では既に、ドウメやグリードによって、人類種が絶滅させられているということになります。

ドウメとグリードは人類種の上位捕食者!?

ドウメとグリードは、襲いかかった人間を、捕食しています。ドウメは、二本足歩行や、知能の高さにおいて、人類の特徴を持つようになっています。

グリードは、捕食した人間に擬態しています。グリードには現在2種類が確認されていますが、擬態しているのは小さい方のグリードです。

ドウメも、グリードも、人類種を捕食して、自らの力に変えているようです。

ドウメとグリードの黒幕はいる?

ドウメとグリードは、どちらも特徴的な目を持っています。ドウメは言語を話すことはできませんが、グリードは、なにやら呪文のような言葉を口にしています。

ドウメもグリードも、単独ではなく、少数の集団で行動しています。集団で行動するということは、意思疎通をはかるために、何らかのコミュニケーション能力を持っている可能性は高いですね。

黒幕に、人類種がいるという可能性はまずないと予想しています。というよりも、そのような展開は既に使い古されているので、今になって使われることはないはずです。

サイズLLのグリードが、サイズSのグリードの転送先を決めているようなシーンがあるので、彼らの中で既に、上下関係や指揮系統があるようですね。

今後の展開を予想

グリードたちに侵略されて、リュージやレインなど、世界線Nに残された者たちは、大きな危機に瀕しています。

どんな場所でも、好きな時にグリードを転送することができるので、一般人はもちろん、ダーウィンズゲームのプレイヤーでも下位のランクの者は、グリードを倒せるとは思えません。次々に、捕食され、擬態されていくことになるはずです。

そうなると、さすがにリュージやレイン、士明といえど、数の差で太刀打ちできなくなるはずです。世界線Nが大変な状況にあるのに、カナメたちは世界線Oで割とのんびりしていることから、戻った途端に、仲間たちのほとんどが、すでにグリードによってやられている可能性もありそうです。

そこから、仲間を取り戻すために、コウウ将軍など、世界線Oの戦士たちと共に戦うという展開になれば、面白そうですね!

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