スパイファミリーのアーニャがかわいい

スパイファミリーのアーニャは、かわいい6歳とは思えないギャグセンスの持ち主で、数々の迷言を発しています。

こちらの記事では、アーニャの迷言の中でも、面白いと思ったものを抜粋して紹介しています。

また、アーニャの母親と、アーニャを生み出した組織の目的についても考察していきます。

 

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スパイファミリーのアーニャがかわいい

スパイファミリー2巻のネタバレ

アーニャはどんな子?

  • アーニャの年齢は6歳。(実際は4〜5歳の可能性がある)
  • 周りにいる人の心を読む超能力者
  • ある組織の実験によって生み出された
  • 組織では“被験体007”と識別されていたが、自力?で逃亡。
  • ロイドが里子として引き取るまで、4回も里子に出されては孤児院に返されている
  • ピーナッツが好き
  • いつもライオンのぬいぐるみを持っている

両親は不明?

ロイドがアーニャを里子にする際、情報屋のフランキーに、アーニャの出自について調べてもらっていますが、アーニャの両親のことも含めて、ほとんど何もわかっていません。

ちなみに、フランキーは、アーニャから“(髪の毛が)モジャモジャ”と呼ばれるなど、抜けているところもありますが、仕事はちゃんとできる奴です笑

アーニャの過去の回想シーンでは、白衣を来た人物が、アーニャに話しかけていますが、彼らが両親である可能性も十分ありそうです。

とある組織で幼少期を過ごす

アーニャは、とある組織で幼少期を過ごしています。

その組織は、“世界平和”のために、活動をしているみたいです。しかし、アーニャが“被験体007”とされていたり、アーニャが組織の研究施設から逃亡していることから、少なくとも、アーニャにとって居心地のいい施設ではなかったみたいです。

組織の実験で偶然身につけた超能力

アーニャは、組織の実験により、"近くにいる人の心の中を読める能力”を身につけています。

アーニャは、この能力によって、ロイドがスパイであり、ヨルが殺し屋で、フランキーが片思いの女性にあっさりフラれたことを読んでいます。

しかし、組織の人物に「この能力のことは他の人に言ってはいけないよ」と言われていたので、ロイドやヨルには秘密のままにしています。

とはいえ、アーニャはこの組織から逃げ出しているくらいなので、組織にいた人物のことをよく思っていないはずです。

アーニャが、超能力のことを隠すのは、能力を知った人物が悪用しようとしたり、気味悪がって離れていくことを恐れているのだと思います。

アーニャの識別番号、“007”といえば・・

007といえば、誰もが知る世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンドのコードネームです。

アーニャの識別番号が、”被験体007”だったことは、もちろん偶然ではなく、スパイファミリーの作者によって、意図的にそうされているはずです。

アーニャの前にも、6人の被験体となった子供がいることになりますが、ひょっとしたら、スパイファミリーのストーリーが進むにつれて、その6人のうち誰かが登場することになるかもしれないですよね。

アーニャがかわいい

アーニャは、見た目もかわいいですが、その言動にも子供らしい、かわいさがあります。

アーニャはいつも、ライオンのぬいぐるみを大事にもっています。

ロイドが孤児院で、アーニャに出会った時から既に持っていたので、アーニャを生み出した組織の誰かからもらったか、これまでアーニャの里親になったうちの誰かからもらったかですが、ちょっと気になります。

そのうち、ストーリーでも登場しそうですが、とりあえず、アーニャがライオンのぬいぐるみと一緒に眠っている姿は、かわいいの一言につきます笑

アーニャの迷言ランキング!

アーニャは、ロイドの的確なツッコミと合間って、いつも絶妙な迷言を繰り出しています。

アーニャの珠玉の迷言集を勝手にランキング形式で紹介したいと思います。

第5位

「ちちにるすばんをめいじられるのでひとりさみしくてれびをみてます」

引用:スパイファミリー1巻3話より

イーデン校の面接に向けた模擬面接で、休日に何をしているのかという質問に対する珍回答です。

もう絶対、笑いを狙ってるとしか思えないです笑。

第4位

うえからとびのってやっつけてくさいめしくわせます

引用:スパイファミリー1巻3話より

同じく、イーデン校の面接に向けた模擬面接で、「悪い人を見つけたときどうしますか?」という質問に対する珍回答。

アーニャさんは、フリもしっかり回収するプロです。

第3位

はげちゃびん

引用:スパイファミリー1巻4話より

イーデン校の初代学長の銅像を見た時の、アーニャさんの感想。

言葉のチョイスが素晴らしいですね笑

第2位

アーニャはなくそほじりたい

引用:スパイファミリー1巻4話より

イーデン校の2次試験である三者面談の前に、事前選考として教師に立ち振る舞いを監視されている中、アーニャさんが言い放ったセリフ。

エレガンスさを求められるなか、絶対にやってはいけないコトです笑

第1位

そしきのボスのひみつをあばきたいです

引用:スパイファミリー1巻5話より

イーデン校の三者面談で、「学校に入ったら何をしたいですか?」という質問に対する、アーニャさんの珍回答。

いくら答えに窮しても、普通の6歳ではこの迷言は出せません笑。

アーニャの超能力がロイドとヨルに知られる!?

秘密というのは、いずれバレてしまうものです。

ロイドがスパイであること、ヨルが殺し屋であること、アーニャが超能力者であることは、いずれお互いに知ることになりそうですよね。

そうなったとき、これまで通りいられるか・・、というのがスパイファミリーの一つの見所になりそうです。

スパイであるロイドにとって、アーニャの能力は、喉から手が出るほど欲しいはずです。でも、危険を伴うミッションばかりなので、アーニャの力を借りることには躊躇いも出てきそうです。

もし、ロイドが所属する組織が、アーニャの能力を知ったら、きっと利用しようしますよね。そうなったら、“黄昏”としてロイドは、どう決断するんでしょうか?

個人的には、スパイファミリーは、程よくシリアスで、基本は温かいコメディであり続けて欲しいと思ってます!

スパイファミリーの全体のあらすじを、素早く知りたいようでしたら、こちらの記事を参考にしてみてください。

▶︎▶︎スパイファミリー|ネタバレ〜全体のあらすじを紹介〜

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