スパイファミリーのユーリ・ブライアはアーニャのことを既に知っている!?

こちらの記事では、スパイファミリーのユーリ・ブライアが、アーニャのことを既に知っているのでは?ということについて考察しています。

ユーリ・ブライアは、ロイドの妻(嘘)である、ヨル・ブライアの弟です。

姉の結婚の事実をしってフォージャー家を訪れたとき、アーニャは既に寝ていたので会うことはできなかったのですが・・

 

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スパイファミリーのユーリ・ブライア

ユーリ・ブライアってどんな人?

  • 東国(オスタニア)の元・外務省のエリート
  • 年齢は20歳(ヨルの7つ下の弟)
  • 現在は、東国の国家保安局(秘密警察)に在籍
  • 西国のスパイである黄昏を追っている

スパイファミリーのユーリ・ブライアは、ヨル・ブライアの弟で、姉のためならなんでもすると公言する、シスコン・・、家族想いな青年です。

ユーリ・ブライアは、幼いころに両親を亡くし、姉のヨルに母親代わりとして育てられています。ヨルの本業が殺し屋であることは知りませんが、いつも(返り)血だらけで帰ってくる姉を心配し、「大きくなったら姉のことは自分が守る!」と決意したようです。

ユーリ・ブライアは国家保安局(秘密警察)の有望株

1年前までは、実際に外務省のエリートとして勤務していたようですが、その前後で、国家保安局(秘密警察)に引き抜かれたみたいです。

秘密警察はロイド(=黄昏)が所属する西国の諜報機関WISEの天敵とも言える存在です。

東国の治安を守るためなら、荒事も躊躇なくやってのける組織です。そんな秘密警察の中でも、ユーリは、「その気になったら何でもやる」という危険人物です。

そのため、秘密警察のボスからも、高い評価と信頼を得ている有望株です。

ユーリは、今の仕事は危険な仕事でもあるため、姉のヨルには、自分はまだ外交官として勤務していることにしています。

つまり、ブライア家は姉弟そろって、お互いが本職を偽っていることになります。

ユーリ・ブライアはアーニャのことを既に知っている?

ユーリ・ブライアが、フォージャー家を訪れたのは、夜21時過ぎ。アーニャも、ヨルの弟を一目見ようと直前までがんばって起きていたのですが、結局眠ってしまい、会うことはありませんでした。

ユーリ・ブライアは、この日、市役所で勤務する情報提供者の尋問を担当していたため、遅くなったのは偶然なのですが、ユーリがアーニャに出会えなかったことには何らかの理由があるような気がしてなりません。

言ってしまえば、ユーリは、アーニャがとある研究施設で生み出された超能力者であることを知っているのではないかと思うのです。

国の治安を守る国家保安局が、そのような研究施設のことにまるで気づかないというのも、ちょっと不自然です。

仮説1:研究施設は既に国家保安局によって処罰されている

仮説2:研究施設にいたアーニャの両親は秘密警察によって逮捕されている

仮説3:研究施設に残された資料から“被験体007”であるアーニャの顔写真を、ユーリは見たことがある

という、仮説を立ててみたのですが、果たして当たっているかどうか・・笑。

いずれにしても、スパイファミリーは、このまま、なるべくシリアスになりすぎず、温かいコメディであって欲しいと思ってます。

この仮説が正しいとなると、随分とシリアスさがましてしまうので、そういう意味では外れて欲しいなとも思います。

まだ随分と先の話だとは思いますが、幸せなハッピーエンドが見たいですよね。

スパイファミリーの、全体的なあらすじを手早く把握したいようでしたら、こちらの記事を参考にしてみてください。

▶︎▶︎スパイファミリー|ネタバレ〜全体のあらすじを紹介〜

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