ダーウィンズゲームの花屋の正体と能力と目的

ポテトポップ

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ダーウィンズゲームの花屋は、遠隔攻撃を得意としているため、その正体を知っている者は少ないとされています。

解析屋のレインですら、植物を操る能力を持っているとだけしか知らないほどです。

この記事では、花屋の能力と目的について紹介していきます。

ダーウィンズゲームの花屋の正体と目的

ダーウィンズゲームで、“花屋”と呼ばれるプレーヤーの正体は、体の弱い娘の治療費を手に入れるために戦う父親でした・・。

カナメと直接対決した時、想像していたより、ずっと正々堂々と戦っているところから、本当は戦闘を好まない優しい人物だったのかもしれません・・。

花屋の名前は、ヒイラギイチロウです。名前にも花が入っていて、職業もお花屋さんだったみたいです。

花屋の目的

花屋の目的は、体の弱い娘の治療費を手に入れることです。花屋自身も生まれつき体が弱いため、遺伝の問題もあるみたいです。

花屋の娘の病気は難病で、治療費もかなり高額です。そこで、大金が一気に手に入るダーウィンズゲームに参加したのでした。

ダーウィンズゲームの花屋の能力

花屋の能力は、植物を自在に操る能力です。

ダーウィンズゲームでは、自分に深い関係のある能力が、ゲーム開始時に与えられるみたいです。

ヒイラギイチロウが、元々の職業が花屋だったから、そう呼ばれるようになったのか、それとも、植物を操る能力を持つからそう呼ばれるようになったのかはわかりません。

ただ、植物の力は驚異的で、攻撃の時は、鋭い槍となり、防御の時は、硬い防壁になります。

さらに、催眠作用のある植物を使って、敵を洗脳し、自分の思うままに動かすこともできるなど、間合いが広く、かなり強い能力です。

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花屋の壮絶な最期・・

花屋(ヒイラギイチロウ)は、カナメに破れた後、エイスに対抗するためにカナメたちと共闘しますが、最終的には、1人でエイスの構成員のほとんどを相手にして敗れてしまいます。

結果論で言えば、この時、最後までカナメたちと行動を一緒にしていれば、花屋も死なずに済んだかもしれません。でも、それだとエイスの戦力を分断することができずに、全滅していた可能性があります。

花屋が命を懸けて戦ってくれていなければ、イベントの結末は変わっていたかもしれません。

では、肝心の花屋の娘はどうなったのでしょうか?

ダーウィンズゲームの花屋の娘は?

花屋(ヒイラギイチロウ)の娘は、スズネと言います。

ダーウィンズゲームのイベント終了後に、花屋が加入していた“カネヒラ保険組合”のある男から、ヒイラギイチロウが亡くなったことだけ報告を受けます。

突然の報告に、現実を受け入れることができないスズネは、父親にかかっていた保険金を受け取ろうとせず、命を奪うことになったダーウィンズゲームについて調べ始めるのでした。

スズネとレインの関係

花屋が、ダーウィンズゲームで戦う目的を知っていたレインは、イベント終了後、スズネの元を訪ねています。

レインは、漢字では鈴音と書きます。偶然にも自分と同じ漢字を持つ少女に、運命を感じたのか、色々手助けしていくことになるのです・・

もちろん、そこには、短い間ながらも、仲間として一緒に戦った花屋への気持ちもあったはずです。

スズネに迫る危機

ダーウィンズゲームについて教えて欲しいと、スズネはレインにお願いするのですが、レインは頑なにそれを拒否します。

まだ幼い少女が、ダーウィンズゲームに参加したところで、どうなるかは目に見えているからです。

しかし、レインの思いとは裏腹に、スズネに近しいある人物のせいで、スズネはダーウィンズゲームに参加することになり、絶対絶命の危機を迎えることになるのです。

その時、スズネを救ったのは、レインではなく・・別の人物でした。

スズネの危機を救った人物、そして、病は治るのか・・については、ダーウィンズゲームの8巻でわかります。

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