呪術廻戦133話のネタバレ

「呪術廻戦」133話のネタバレをご紹介しています。

133話は、2021年12月21日に発売された「週刊少年ジャンプ2021年3・4合併号」に掲載されています。

133話では、真人戦が始まる少し前の各々の状況が明らかになります。

東堂、新田、パンダ、日下部、そして冥冥と憂憂が夏油が現れる数分前に何をしていたのかがわかるのですが、一体これがどんな展開に繋がっていくのか気になります。

そして、決着のついた虎杖VS真人の闘いでしたが、そのまま虎杖VS夏油の闘いへ突入していきます。

真人との闘いでほとんどの力を使い果たした虎杖に勝ち目はほとんどなさそうですが・・

前回の話のネタバレはこちらをご覧ください。

▶︎▶︎呪術廻戦【132話】のネタバレ〜黒閃炸裂!決着の時、夏油が現れる〜

呪術廻戦【133話】のネタバレ

「呪術廻戦」133話のネタバレについてご紹介していきます。

133話のストーリーの主な流れはこちら!

  • 真人戦が始まる前の各々の動きが明かされる
  • 東堂と新田は副都心線渋谷駅のホームで偽夏油が獄門疆(ごくもんきょう)を持ち去ったことを確認する
  • 渋谷ストリーム前で、パンダが瓦礫にうもれた日下部を見つけ出す
  • 憂憂と冥冥はクアラルンプールへ逃げていたことが明らかになる
  • 田園都市線渋谷駅のホームで、脹相を確認する
  • 真人の前に現れた夏油と虎杖の戦闘が始まる
  • 夏油が虎杖を圧倒する
  • 夏油は真人の背後からの攻撃を簡単にかわして、取り込んでしまう
  • 夏油がこれからの世界の話を語り始める

【23:09 東京メトロ渋谷駅B5F副都心線ホーム】

新田はホームで静止したままの人たちをみて「この人らは生きてますよね?」と東堂に話しかけるが、東堂は複雑な表情を浮かべるだけで新田の質問に答えることはなかった。

「どうやら夏油傑はすでに獄門疆を持ち去ったようだな。」

東堂はホームに残った跡を見て、五条がすでにこの場所にいないことを確認する。

「そんな・・」と落ち込む新田に「切り替えろ」と指をパチンと鳴らして気持ちを切り替えるように指示する。

「五条悟を取り戻す戦いから味方を救いできる限り敵戦力を削ぐ戦いへと今目的が変わったんだ。」

東堂の切り替えスピードはすさまじく、一瞬さえも落胆することはなかった。

【23:28 渋谷ストリーム前】

「日下部〜」

倒壊した建物の瓦礫の上をパンダが、日下部を探しながら歩き回っている。

そして、ようやく瓦礫の下で刀を抱えている日下部を見つける。

「おっ見ーっけ」

幸い、日下部には大した怪我はないようだ。

「パンダよ。随分と話が違ぇじゃねぇかよ。」

肉体の主導権は虎杖にある、そういう話だったはずだ。

しかし、虎杖は宿儺を制御しきれずに、宿儺の暴走を許してしまった。

日下部は、宿儺の戦いに巻き込まれたことで、虎杖に対する認識を大きく変えていた。

「先に言っとくぞ。五条が消えて今後虎杖にどんな処分が下ろうと俺が虎杖側につくことはない。」

「俺は虎杖悠二の死刑に賛成だ」

日下部の言葉にパンダは返す言葉が思い浮かばなかった。

【22:36(現地時間) マレーシア クアラルンプール】

「すまなかったね。疲れたろう憂憂」

冥冥は、ホテルのベッドで憂憂に語りかける。

「今日はこのまま一緒のベッドで寝ようか」

と誘う冥々に憂憂は「そんな・・はしたないですよ。」と言いながら、顔はとても嬉しそうだ。

しかし、そこで冥冥に着信が入り会話は中断される。

「夜分にすまないね。ああ、そっちは朝か。」

電話の相手はわからないが、会話の内容から電話の相手はマレーシアと、およそ9〜12時間ほど時差がある場所にいる人物のようだ。

冥冥は殺されそうになったところを、憂憂の術式で逃げることができたらしい。

「日本の株と東京の不動産は全て売り払った方がいいよ。私はもう円も替えた。」

電話の相手は冥冥とビジネスパートナーの関係にあるようだ。

「いいよお礼なんて。いつも通りインサイドでいてくれたら。フフ・・今後ともよろしく。」

【23:28 渋谷駅B3F 田園都市線ホーム】

「どったの兄ちゃん。具合悪い?」

脹相は、存在しない記憶を脳に埋め込まれ、自分を見失っている。

「行かなければ」

ホームの壁にある小さな隙間に座り込んでいた脹相は、立ち上がり虎杖がいる場所へ向かう。

「虎杖悠二オマエは何者だ。」「知らなければ。俺は何だ?」

【23:36 渋谷警察署宇田川交番跡】

「助けてあげようか」「真人」

敗北を悟り、逃走する真人の前に夏油が現れる。

真人が「夏油」と呼ぶ声を聞き、虎杖は今目の前に現れた男が五条悟を封印し、連れ去ろうとしていることに気づく。

「五条先生を返せ!!」

虎杖は、真人から狙いを夏油へ切り替える。

虎杖が夏油に近くよりも早く、夏油の呪霊操術が発動する。

虎杖は、足元に大きな穴ができた錯覚を覚えて、その場で転んでしまう。

「呪霊操術の強みは手数の多さだ。」

夏油は、親切にも虎杖に解説を始める。

準1級以上の呪霊を複数使役することで、相手にいくつかの術式を解明・攻略をされようとも、また新たに呪霊を放てばいいからだ。

「もちろん、その間を与えずに畳みかけるのもいいだろう」

そういうと、夏油は蛸の足のように伸びた影で虎杖を縛りつけ、先ほど一瞬だけ出した大鯰の呪霊との連携で、虎杖に大きなダメージを与える。

「去年の百鬼夜行。新宿と京都に戦力を分散させなければ買っていたのは乙骨ではなく彼だったろう」

「君には関係のない話だったかな。」

「・・返せ」

虎杖は全身血まみれになりながらも、五条先生を取り返すために闘おうとする。

次の瞬間、真人が夏油を背後から襲った!

しかし、夏油は真人の攻撃を見もせずに難なくかわして、真人を取り込んでしまった。

「続けようか。これからの世界の話を」

次回へ続く。

呪術廻戦【133話】の感想

今回は、真人戦が始まる前の東堂や新田たちの状況が明らかになりました。

わざわざ時間が正確に提示されていることは、何らかの意味があると考えられます。

田園都市線のホームにいた脹相が虎杖と夏油がいる宇田川交番跡に現れるのはまず間違いなさそうです。

夏油が虎杖に「これからの世界」について語り終えたあと、脹相、日下部、パンダが現れて、獄門疆を奪い返すという展開が理想ですが、どうもその通りにはいかなさそうです。

このまま夏油が逃げ延びて、虎杖は処刑からの逃亡生活を強いられるという展開が濃厚な気がします。

まとめ

以上、「呪術廻戦133話のネタバレ」についてご紹介しました。

夏油と虎杖の戦いは、やはり夏油の圧倒的優位な状態で進みます。

真人との戦いでほとんどの力を使い果たすものの、五条悟を助け出すために、必死にあがく虎杖・・。

そんな虎杖に、夏油は「これからの世界」について語り始めるのですが・・。

冥冥も日本の株を全て売り払うなど、早々に未来を諦めています。

このまま五条悟が復活しなければ、虎杖が処刑されることは濃厚なため、どこか安全な国外へ逃亡する展開もありえそうです。

そのための布石がクアラルンプールにいる冥冥だったのでしょうか。

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