呪術廻戦132話のネタバレ

「呪術廻戦」132話のネタバレをご紹介しています。

132話は、2020年12月7日に発売された「週刊少年ジャンプ2021年1号」に掲載されています。

黒閃を狙って出しているとしか思えない虎杖。

それに対して、真人は事前に対策を済ませていました。

シビアなタイミングを必要とする黒閃の打撃ポイントを意図的にずらし、虎杖の攻撃を通常攻撃へと強引に変えてしまったのです。

狙い通りの展開にカウンターを狙う真人ですが・・。

虎杖と真人の闘いが決着!そして現れたのはあの男でした!

前回の話のネタバレはこちらをご覧ください。

▶︎▶︎呪術廻戦【131話】のネタバレ〜互いに満身創痍!決め手は黒閃!〜

呪術廻戦【132話】のネタバレ

「呪術廻戦」132話のネタバレについてご紹介していきます。

132話のストーリーの主な流れはこちら!

  • 虎杖が高確率で黒閃を出していることを知る真人は既に対策を練っていた。
  • 真人は、左腕だけ「遍殺即霊体」を解き、呪力で保護しつつ、虎杖の攻撃をいなす。
  • 虎杖の攻撃をいなすと同時に、右手でカウンターを打ち込む。
  • 真人のカウンターが虎杖に炸裂する直前に、真人の左腕の付け根あたりに衝撃が走る。
  • 真人のカウンターは、虎杖の時間差二重攻撃により外れてしまう。
  • 腸相戦で逕庭拳をものにした虎杖
  • 東堂が立ち上がっていて、「不義遊戯」を使うフリをする
  • 東堂が投げつけたナイフのようなものに真人は攻撃を放つ
  • 「不義遊戯」は発動せず、真人が殴りつけたのは虎杖ではなかった。
  • 虎杖が最大呪力出力で黒閃を叩き込む!
  • 大きく吹き飛ばされるものの、かろうじで戦意を保つ真人。
  • 虎杖は、真人が何度生まれ変わろうともその度に「お前を殺す」と宣言する
  • 虎杖の言葉に戦意を失った真人は逃走。
  • 真人の前に夏油が現れて「助けてあげようか」とうすら笑いを浮かべる

「黒閃を狙って出せる術師はいない」

しかし、虎杖は「狙って出している」と思わせる程、高い確率で黒閃を出している。

「虎杖は黒閃を打つ」そう思って闘いに望まなければ祓われる。真人は虎杖との闘いの前に既に黒閃への対策を練っていた。

虎杖の攻撃が当たる瞬間、真人は狙われた左腕の部分だけ「遍殺即霊体」を解除した。左腕のサイズが変わる事でシビアなタイミングを必要とする黒閃の発動を妨害。

虎杖の攻撃は単なる通常攻撃となり、真人はそれを呪力で防いだ。

同時に、無防備な虎杖に右手でカウンターを叩き込む。真人の右肘からは鎌のようなものが生えている。

「俺の勝ちだ!」と真人が勝利を確信する・・。

鎌が虎杖の首筋を捉えようとした時、虎杖の攻撃を受け止めた箇所に再び衝撃が走る。時間差の二重衝撃をくらったのだ。

二度目の衝撃に真人が体制を崩している隙に、虎杖は真人の鎌をかわす。

虎杖が放ったのは逕庭拳だったのだ。

かつて虎杖の悪癖から生まれた技だったが、呪力操作の精度をあげるために一度は失ったものだ。しかし、腸相との闘いを経て、虎杖は逕庭拳をものにしていたのだった。

あらかじめ真人の狙いを読んでいたのか、それとも保険をかけていたのか・・。いずれにしても、二人の心理戦は虎杖に軍配が上がったのだ。

再び両者がお互いに攻撃を繰り出そうとした時、真人の側に一本のナイフが突き刺さる。ナイフが飛んできた先を見ると、そこに東堂が立っていた。

「呪霊よ。オマエが知らんはずもあるまい。」

「腕なんて飾りさ。拍手とは魂の喝采!」

左手を失いながらも東堂は、「不義遊戯」を発動する真似をする。

真人は、虎杖と入れ替わるであろうナイフを攻撃対象に変えるが、虎杖の場所移動は起こらなかった。

「俺の不義遊戯はもう死んでいる。」

東堂は、真人を見事にだましてのけた。

東堂の完璧なフォローのおかげで、真人は隙だらけだ。

「黒閃!!!」

虎杖が渾身の呪力で黒閃を叩き込む!

真人は血を吐きながら後方へ吹き飛び岩壁に叩きつけられた!

「まだ・・まだだ・・」

それでもかろうじで戦意を保つ真人。

しかし、改造人間のストックは底を突いていて、実際は万策尽きている・・。

「認めるよ真人」「俺はオマエだ。」

虎杖が真人に語りかける。

「俺はオマエを否定したかった。」「オマエの言ったことなんて知らねぇよって」

「今は違う」

「ただオマエを殺す」

「また新しい呪いとして生まれたらソイツも殺す。」

どんなに、名前と姿を変えたところで、必ず見つけ出し、その度に、何度でもオマエを殺す・・。

虎杖は、戦う理由を求めることをやめた。

戦った意味は、自分が死んで何百年もたったあとにようやくわかるものなのかもしれない。

自分はきっと大きな歯車の一つにすぎないのだ。

真人という呪霊が生まれたら、ただただソイツを祓う役割。

「それがこの闘いの俺の役割なんだ。」

虎杖の言葉を聞いて、真人は戦意を完全に喪失する。

そこには、狩るものと狩られるものだけが存在している。

雪原で狼に狙われたうさぎは、やがて一人の男の前にたどり着く。

「助けてあげようか。真人」

敗北を悟った真人の前に現れたのは夏油だった。

夏油は薄ら笑いを浮かべている。

敗北し、被食者となった真人に差し伸べられるのは・・?

次回へ続く。

呪術廻戦【132話】の感想

逕庭拳で真人の狙いをうまく交わし、東堂の好アシストを受けて、虎杖は渾身の黒閃を叩き込みました!

132話の前半のスピーディな心理戦から黒閃までの流れは、最高でした!

後半は、虎杖が呪霊と闘う理由を語るシーンでした。

「自分は大きな何かの歯車の一つで、なぜそれをしなければならないのかは考えない。とにかくこれが自分の役割なのだ。理由はあとでわかるかもしれないし、いつまでたっても意味などないのかもしれない」

まるで、現実社会を見ているようでもありました。・・深いですね。

まさかの夏油の登場。

やはり真人は助かってしまうことになるのでしょうか・・。

まとめ

以上、「呪術廻戦132話のネタバレ」についてご紹介しました。

虎杖と真人の闘いは、虎杖の勝利で終わりました・・。

しかし、夏油が登場したことで、真人が逃げのびてしまう可能性がでてきました。

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