終末のワルキューレ・トール神・武器・技・過去

終末のワルキューレのトール神の武器・技・過去を紹介しています。

トール神は北欧神話最強の神とされています。

天界最強の武器と天界最強の防具を手にした戦闘狂です!

トール神の武器と技

終末のワルキューレのトール神の武器と技についてご紹介します。

武器「ミョルニル」

終末のワルキューレ・トール神の武器「ミョルニル」
出典:「終末のワルキューレ」1巻

ミョルニルは、

「天界最強の神器」

と言われています。

その一撃は大地をも打ち砕き、溶岩の如き灼熱は使い手すら滅ぼします

トール神は、この大槌を片手でいとも簡単に振り回す剛力の持ち主なのです!

さらに!

このミョルニルは、普段は眠った状態です。

持ち主であるトール神が強敵に出会ったときだけ、覚醒して真の姿を見せるのです!

終末のワルキューレ・トール神・武器「ミョルニル」覚醒後
出典:「終末のワルキューレ」2巻

まるで生き物のように体動していて、ちょっと気持ち悪いくらいです。

防具「鉄の手袋」

終末のワルキューレ・トール神・防具「鉄の手袋」
出典:「終末のワルキューレ」1巻

ミョルニルは、灼熱の炎を纏っているため、素手で持つのはあまりに危険です。

そのため、トール神は、天界最強の防具「鉄の手袋(ヤールングレイプル)」でその身を守っています。

ヤールングレイプルは、

「あらゆる攻撃を受け止める防具」

と、言われていましたが呂布の方天戟の一閃で片方が粉々に砕けてしまいます・・。

片方のヤールングレイプルがないと、トール神はミョルニルを両手で握ることすらできない・・

とヘイムダルは実況するのですが、ゼウスだけはトール神がヤールングレイプルをつけている「本当の理由」を知っていました。

それは、トール神の強すぎる力を抑え、覚醒前のミョルニルを握り潰さないようにするためだったのです!

大技「トールハンマー」

終末のワルキューレ・トール神・技「トールハンマー」
出典:「終末のワルキューレ」1巻

かつて、アースガルズに巨人が攻めてきた時、トール神はたった一人で66体の巨人を打ち倒しています。

この件以降、他の神々は、他の誰もが手も足もでなかった巨人を独力で殲滅した栄誉をたたえ、その時トール神が使った一撃必殺の技に「闘神の雷鎚(トールハンマー)」という称号を与えました!

トールハンマーは、後ろに倒れるくらい体を仰け反り、そこから起き上がる力を加えて大槌を打ちおろす技です!

その威力は絶大で、会場に雷が落ちたような衝撃と爆音を轟かせました

最強技「覚醒雷鎚」

終末のワルキューレ・トール神・技「覚醒雷鎚」
出典:「終末のワルキューレ」2巻

覚醒したミョルニルを全力のトール神が振りかぶる最強技が

「覚醒雷鎚」

です。

覚醒したミョルニルには魔力があり、敵に向かって投擲すれば百発百中!

しかし、トール神がミョルニルを投げる「本当の目的」は、投擲そのものではなく、全力で投げたミョルニルの遠心力と速度を加えて、最大!最強の一撃を敵に打ち込むためでした

終末のワルキューレ・トール神・技「覚醒雷鎚」のふり投げ
出典:「終末のワルキューレ」2巻

呂布奉先は、ミョルニルの投擲はかわすことができたのですが、そのあと繰り出された「覚醒雷鎚」の一撃によって両足を粉砕されます!

トール神の過去

トール神は、基本的に口数は少なく、「戦闘狂」という言葉が似合う闘神です。

ラグナロクを提案したブリュンヒルデに、「何を企んでいる?」と問い詰めるのですが「なんのことでございましょう」と煙に巻かれても

「まぁいい。楽しませろ。さもなくば殺す」

と脅しでもなんでもなく、ただただ事実を語るように言います。

人類の存続などまるで無関心で、ただ強敵と闘いたいだけのようです。

アースガルズに攻め込んできた巨人を全滅!

アースガルズは、鉄壁の防扉を持っていて、これまで幾度となく巨人の侵攻を跳ね返してきていました。

しかし、ある日突然、巨人の大軍が押し寄せてきます。

それまでろくに実践経験を積んでいなかった守護天使はたやすく殺されてしまい、アースガルズは壊滅の危機に瀕します。

その様子はまさに、

「進撃○巨人」

おそらくオマージュなのだと思いますが、この時の構図は既視感たっぷりでした笑

アースガルズの城内に追い込まれた神たちは、「・・もう終わりだ・・」などと絶望に嘆きます。

「ココヲアケテクダサイ。ナニモシマセンヨ」

と子供でもわかる嘘で城の扉をたたく巨人。

その時、トール神はおもむろに歩き出し、城の扉を開けます。

デテキタァ!

と、巨人たちが喜ぶ声が聞こえた次の瞬間!

「ぶちぃ!!」

という肉の音を立てて巨人たちは次々にトール神によって殺されていきます!

一瞬にして、「侵略者」から「被捕食者」へ変わった巨人。

そんな中でトール神が呟いた言葉は

「つまらん」

でした。

あまりの手応えのなさに、トール神は心底退屈そうな表情を浮かべていたのです。

宿敵ヨルムンガンドを打ち倒す

ヨルムンガンドは、北欧神話で語られる毒蛇の怪物です。

神話では、トール神とヨルムンガンドの戦いは相打ちに終わっています。

トールはミョルニルを3度投げつけ、ヨルムンガンドをうち倒す事に成功するが、最期に吹きかけられた毒のために命を落とし、決着は相打ちという形で終わることになる。

引用:wikipedia

「終末のワルキューレ」では、トール神はこの時たった一度だけ「覚醒雷鎚」を放って、ヨルムンガンドを倒したことになっています。

まとめ

以上、「終末のワルキューレのトール神の武器・技・過去」についてご紹介しました。

トール神は、「北欧神話最強」と言われるだけあって、圧倒的な強さを持っていました!

序盤で呂布奉先の強さがとんでもなかったからこそ、トール神の圧倒的な強さをより強調する結果となりました。

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