2018年より週刊少年マガジンにて連載が始まり、「史上最もイカれたサッカー漫画」とも呼ばれるブルーロック。従来のサッカー漫画とは一線を画すその作風が大ヒットを記録し、これまでに単行本の累計発行部数は4000万部を突破、アニメ化や映画化もされ、サッカー界に新たな風を吹き込む作品となりました。
そんなブルーロックですが、見どころは何と言ってもオンラインカジノでプレイしているようなスリルを味わえる日本代表入りを賭けたサバイバルでしょう。果たして原作で最後まで生き残ったのは誰なのでしょうか。本記事では脱落者なども含め、ネタバレありでお伝えします。
ブルーロックとは?
まず初めに、本記事で紹介するブルーロックについて簡単にお伝えします。
- 作者:金城宗幸
- 連載期間:2018年8月〜現在
- レーベル:講談社コミックス
- 単行本巻数:31巻
ロシアW杯が開催された2018年から連載が開始されたブルーロックですが、当初は現在の日本サッカーに対してかなり批判的な描写が多く、たびたび炎上騒ぎを巻き起こしていました。しかしその極端な作風と個性的なキャラたちが織りなすドラマが徐々に評価を集め始め、2022年と2024年の2度にわたってアニメ化されています。アニメ以外にも映画や舞台などへも展開しており、若い世代を中心に根強い人気を誇っています。
これまでにない画期的なサバイバルサッカー漫画
ブルーロックとは、「世界1のストライカーを養成する」ために作られたトレーニング施設・ブルーロックに集められた300人のストライカーたちが、脱落すれば永久に日本代表入りに資格を失う条件下でサバイバル対決を行い、日本代表入りを目指す物語です。
サバイバル要素とサッカーを組み合わせた漫画はこれまでに殆どなく、まさに画期的な漫画として話題になりました。
サバイバル要素に加えて、キャラ一人一人の特徴や個性が際立った設定も物語に深みを加えており、過酷なブルーロックでのサバイバルにドラマを生み出してくれます。こういったキャラ同士の掛け合いも魅力の一つと言えるでしょう。
ネタバレ!最後まで生き残るのは誰?
では、ここからはブルーロックのサバイバルで生き残ったのは誰なのかについて、ネタバレを含む内容でお伝えしていきたいと思います。
二次先行が終了した時点で生き残っているのは35名で、この時点で265人のストライカーが脱落したことになります。その35名の中で、主人公の潔と同じチームだったメンバーは下記のメンバーになります。
- 蜂楽
- 千切
- 國神
- 我牙丸
- 雷市
- 久遠
- イガグリ
- 伊右衛門
- 今村
- 成早
今後、この通称「チームZ」と呼ばれるチームからは誰が脱落するのでしょうか。気の抜けない展開が続きそうです。
これまでの脱落者たち一覧
ネタバレを含む現在の生き残りメンバーたちについては上記でお伝えしましたが、ここからは脱落してしまったメンバーたちを紹介します。
まず初めに入寮試験・第一次試験で脱落したメンバーは以下のとおりです。
- 吉良(入寮試験)
- 鰐間以外のチームW全てのメンバー
- 馬狼以外のチームX全てのメンバー
- 大川、二子以外のチームY全てのメンバー
その後の第二次試験で脱落したのは下記のメンバーでした。
- 成早
- 國神
- 久遠
- 今村
- 伊右衛門
- 温芽
- 海老名
- 根本
- 鳥飼
- 土方
- 保灰
- 練馬
- 緑川
どのメンバーも個性豊かなキャラをしていただけに、読者からは脱落を惜しむ声が多く上がっていました。果たして彼らの今後の再登場はあるのでしょうか、そういった点にも注目ですね。
まとめ
以上、本記事ではネタバレを含む内容でブルーロックの生き残りメンバーと脱落者メンバーについて紹介しましたがいかがでしたか?
物語はいよいよ中盤に差し掛かり、生き残ったメンバーたちが更に篩にかけられています。最終的に生き残って日本代表入りを果たすのは誰になるのか、今後の展開にも期待しましょう。