ダーウィンズゲーム・結末・伏線・謎・考察

ポテトポップ

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ダーウィンズゲームの結末と伏線と謎について紹介しています。

この記事では、ダーウィンズゲームの結末はどういったものか、そして、現在までに張り巡らされた伏線と謎について、考察しています。

猛スピードで広がる壮大な世界観と、多種多能な異能、かわいいヒロインが魅力のダーウィンズゲームはどのように展開していくのか?

ダーウィンズゲームの伏線と謎

その壱「ダーウィンズゲームの名前の由来」

ダーウィンズゲームの冒頭で、ネアンデルタール人の骨とともに、生物の絶滅について触れられている。そして、締めくくりの言葉は“今まで生まれた生物種の99%はもう既に滅んだ。”とある。

この後の見開きの扉絵では、これまで絶滅した生物種の化石の上に立つ、カナメとシュカがいる。化石の中には、人類のものと思われるものも含まれているということは、“人類も滅びる運命にある”と暗示しているのだろうか・・。

全ての生物の潜在的な目的は“種の繁栄と保存”であるとすれば、ダーウィンズゲームも、その目的のために存在していると考えられる。

ダーウィンズゲームという名前は、ゲームマスターがそういった目的があって、このゲームを作ったあとに、しっくりとくる名前としてつけたみたいだ。

その弐「キョウダをダーウィンズゲームに招待したのは・・?」

ダーウィンズゲームのプレイヤーになるためには、既にダーウィンズゲームに参加しているプレイヤーの招待メールが必要だ。

キョウダも何者かによって、招待メールを受け取り、参加したことになるが、十中八九、キョウダをダーウィンズゲームに招待したのは担任のカトウ先生である。

カトウ先生が“ルーキー狩り”と呼ばれるパンダくんの正体だったことから、キョウダをダーウィンズゲームに参加させ、バトルで倒すことでポイントを稼いだのだろう。

その参「キョウダとシノヅカは生き返る!?」

キョウダとシノヅカだけでなく、ダーウィンズゲームで他のプレイヤーによってゲームオーバーになった者は、全員生き返る可能性がある。

根拠は、スイとソータの関係。そして、くちなわ会のセイゲンの言葉である。

ソータは一年前の事故でなくなったが、スイがダーウィンズゲームを始めたことで、魂だけ戻ってきて、スイの肉体の中に同居している。

ダーウィンズゲームは、ゲームを始めたら、蛇に噛まれてシギルが覚醒するだけ。回復アイテムや復活アイテムのようなものも現在のところ存在していない。

しかし、蛇にはシギルの付与とは別に、魂を同化させる能力がある可能性がある。

その根拠が、くちなわ会のセイゲンが、“ダーウィンズゲームで犠牲になった全てのプレイヤーはくちなわ様の元へ導かれる。”と話していたこと。

魂をストックする場所を管理するのが“くちなわ様”つまり“蛇”なのである。そして、スイがダーウィンズゲームを開始した時、何らかの条件がそろったことで、シギルと一緒にソータの魂がスイの体と同化したのではないだろうか。

キョウダは、パンダくんのシギルで透明になった刃物。シノヅカは、エイスの王のシギルそのもので殺されている。そのため、セイゲンの言葉で言えば、2人ともくちなわ様の元へ導かれているはず。物語の終盤で2人の魂が、何者かに同化して蘇る可能性は十分ある。

もう一つ、魂を操るシギルが存在する可能性もある。その場合、持ち主はスイとソータの両親である可能性が高い。

その肆「ダーウィンズゲームは、シギルをより巧く使いこなす魂を見つけるためのもの!?」

“くちなわ”とは蛇のことであり、蛇といえばダーウィンズゲームのアプリを起動したときに画面から飛び出てきて、首筋に噛みつく例のヤツである。

ダーウィンズゲームでは、プレイヤーがゲームオーバーになると、転送によって、くちなわ様の元へ移動し、そこで魂とシギルが別々にストックされるのではないだろうか。

肉体はあくまでも器でしかなく、ダーウィンズゲームはシギルと、それを扱う魂の最適な組み合わせを探すことが目的なのかもしれない・・。

その伍「渋谷のモヤイ像の前で犠牲になった12人の正体とは?」

18巻でついに、渋谷駅のモヤイ像の前で犠牲になった12人について明らかになった。

この12人は、侵入してきたグリードを討伐するために、ゲームマスターが送り込んだプレイヤーたちだった。

ダーウィンズゲームのプレイヤーなら、ランキング上位の劉雪蘭やギョクトサクジ、ダンジョウも討伐隊に選ばれるはずだが、ダンジョウが雪蘭に「渋谷の12人殺しはお前の仕業か?」と訪ねていたほどなので、違うようだ。

となると、モヤイ像の前でグリードの犠牲になったのは、オボロを始めとする運営側の人間の可能性が高い。

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ダーウィンズゲームの結末を予想

主人公のカナメは、世界において、とても大きな役割を背負っている。したがって、カナメの運命と役割は、ダーウィンズゲームの結末に直結していると考えられる。

まずは、カナメが持つ運命と役割の大きさについて紹介する。

カナメがこれまでに直面した絶対絶命のピンチと、不自然な偶然。

カナメを追い詰めたパンダくんが、車にひかれてしまう偶然。

最初のバトルで、カナメはパンダくんによって、窮地に追い込まれるが、偶然パンダくんが車に轢かれることで危機を脱している。

カナメを追い詰めたリュージの機関銃の動作不良

宝探しゲームのイベントで、リュージがエレベーターホールでカナメを追い込んだ時、それまで正常に作動していた機関銃が偶然、動作不良を起こしている。

ドウメに襲われた時、近くに偶然リクがいたこと

ハンティングゲームのイベントでは、複数のドウメに遭遇し、窮地に追い込められたところを、偶然その近くにいたリクが助けに入ることで、ドウメを返り討ちにすることができた。

偶然もここまで重なると、さすがに不自然。海賊王との決闘ゲームで、海賊チームのコハクが“とても強い運命に守られた方”と評価しているのも頷ける。

カナメが持つ運命とは?

ずばり、結論から言うと“人類種を新たに生み出す創造神”となる。

カナメのシギル「火神槌」は、これまで触れたことのあるものを作り出す。それは存在する目的がはっきりしているほど作りやすい。

当初は銃や刀といった武器や、スタンガンやフラッシュバンといった道具だけかと思われたが、食べ物や衣類も“苦手分野”なだけで、作り出せる可能性がある。

食べ物が作り出せるなら、人類種も作り出せる可能性が高い。しかし、“魂までは不可能”という難題に直面するはずである。

そして、その難問を解決するのが、“くちなわ様”。もしくは、魂だけを自在に操るシギルを持ったプレイヤーだ。

Dアラートによって、送られてくる何者かによって、人類種は絶滅の聞きに瀕するが、カナメのシギルによって救われる。というのが、ダーウィンズゲームの結末なのではないだろうか。

その時、カナメのシギルは“目的がはっきりとしている程、作りやすい”という特徴があるため、人類種の目的もはっきりとしているはずである。

世界線NとOが力を合わせることで、人類種を絶滅に追い込むはずだったグリードたちの侵攻を防ぐが、多くの人類はグリードたちによって滅ぼされてしまう。

そこで、生き残ったカナメが、“生存する目的”がはっきりしたものだけを再び作り出すのではないだろうか。

▶︎▶︎ダーウィンズゲームのネタバレ〜これまでのストーリーをイベントごとに紹介〜

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