ランウェイで笑っての長谷川心は悩みノートを使って成長できた?

ランウェイで笑っての長谷川心は、ショーモデルとして類稀な才能を持っています。

でも、本当にやりたいことは、服を作ることでした。長谷川心には、悩みノートという成長ツールがあります。

成長ツールと言うと大げさかもしれないですが、実際、彼女は、これを使って目標を達成してきていたのです。

 

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ランウェイで笑っての長谷川心

ランウェイで笑っての長谷川心が、初めて登場するのは、柳田一が出展した合同展示会の会場です。そこで、HAJIME YANAGIDAのモデルとして仕事をしていました。

長谷川心の性格

ショーモデル業界では、自分を信じて、自分の魅力を最大限に発揮することができないと成功することは難しいです。

しかし、長谷川心の性格は大人しく。端的に言えば、うじうじして、思っていることをはっきりと伝えることが苦手みたいです。

ですが、好きなことに対する情熱は、人一倍強いです。ある人物の影響で、服飾デザイナーの仕事に興味を持った長谷川心は、経験ゼロから、日本一の服飾専門学校である、服飾芸華大学に進学を決めています。

長谷川心の才能

長谷川心が持つ才能は、“身長の高さ”です。

180cm超えの長身は、ショーモデルの世界において、それだけで大きなアドバンテージです。海外ならいざ知らず、国内では、長谷川心と並ぶ身長(才能)を持つモデルはほとんどいません。

しかも、ショーモデルに必要なウォーキングの技術も、感覚的に備えているみたいです。

幼い頃からウォーキングの練習を積み重ねてきた千雪ができない難しいウォーキングを、“こんな感じでやってください”と、ぱっとやってみせたりしてます笑。

もし、長谷川心が、本気でショーモデルを目指したら、間違いなく世界屈指のモデルに成長するはずです。

長谷川心にデザイナーの魅力を伝えた人物とは?

長谷川心にデザイナーの魅力を伝え、その道を歩くことを決意させるきっかけになったのは、日本トップクラスのデザイナー、綾野麻衣でした。

長谷川心が、ショーモデルとして初めて、ランウェイを歩くことになった時の、デザイナーが綾野麻衣だったのです。

ただ、驚きなのは、初めてのモデルの仕事が、日本屈指のデザイナーのコレクションだったということですよね。

長谷川心の悩みノートは仕事にも使える?

長谷川心は、今抱えている悩みを、月ごとにノートに書き出しています。

「藤戸さんと仲良くなりたい。」「ランウェイの案が通らない」「モデルをやめたい」といったようにです。

そして、悩みが解決したら、線を引いて消していきます。

まるでToDoリストのようなものですが、「やらなければならないこと」「やりたいこと」という基準ではなく、「避けたい未来」「変えたい現実」から出た悩みなので、行動するべきことが、具体的にしやすそうです。

長谷川心の悩みノートは、目標設定が苦手なビジネスマンにとっては、有効なツールかもしれないですね。

長谷川心はモデルを辞めたい・・

長谷川心は、とびっきりの才能(高身長)に恵まれていながら、モデルの仕事が好きになれません。

たくさんの人から注目されることも、人前で服を着替えなければならないことも苦手です。しかも、綾野麻衣に出会ったことで、服飾デザイナーに憧れてしまったことで、余計にモデルの仕事を辞めたくなってしまうのです。

しかし、は長谷川心をスカウトしたマネージャーの五十嵐優は、断固としてそれを許しません。

というのも、かつて五十嵐優自身も、ショーモデルを目指していた過去を持っていて、その時の経験が大きく影響していたのでした。

千雪との出会いが運命を変えることになる

とある撮影現場で、長谷川心は、その身長では分不相応の野望を持った千雪に出会います。

彼女は、オーディションの募集条件にある身長制限を満たすことができなかったため、直接、事務所に連絡をして、なんとかしてこの場にやってくることを許されていたのでした。

それくらい必死でたどり着いた場所に、長谷川心は、才能と事務所の力だけで、やってきてしまったのです。

当然、同じ現場にいる他のモデルは、「あぁ、私たちの努力がなんの意味もなかったと思わせる存在だ。」などと、長谷川心を見て思うわけです。

しかし、その千雪だけは違っていました・・。

▶︎▶︎ランウェイで笑って|千雪〜身長が低くてもパリコレに出れる?〜

撮影が始まると存在感が激変する

長谷川心には二面性があります。普段は、うじうじとして、はっきりとしない性格ですが、いざモデルの撮影が始まると、とんでもないオーラ(存在感)を放つのです。

それは、冷たく感情の無い目。見たものをぞっとさせるようなオーラでした。

たぶん、長谷川心が、モデルの仕事を“本音では、やりたくない”と考えているせいで、それを隠すために感情を抑え込んでいるからです。

モデルを続けるか、デザイナーを目指すかを賭けた勝負をすることに

マネージャーの五十嵐は、どんなことをしてでも、長谷川心にデザイナーの道をあきらめさせ、モデルに専念させようとします。

そして、運命的に出会った小さなモデルの後押しもあって、芸華祭のファッションショーでグランプリを取れたら、モデルを辞めてもいいという言質をとることができたのです。

しかし、逆にとれなかったら、デザイナーを目指すことを諦め、モデルに専念することが条件でした。

▶︎▶︎ランウェイで笑っての芸華祭でグランプリに輝いたのは?

ランウェイで笑っての長谷川心の恋愛

長谷川心が好きなのは、服を作ること。

そのことを最初に気づかせてくれたのは、日本屈指のデザイナー、綾野麻衣でした。

モデルを辞めてデザイナーを目指すことを後押ししてくれたのは、小さな身長というハンデに屈しない、強い心をもったモデルでした。

そして、モデルを辞めてデザイナーを目指すことができて、「本当にこれでよかったのか」と悩んでいた時に、“これでよかったんだ”と思わせてくれたのが、育人でした。

ちなみに、恋愛で言えば、長谷川心が好きなのは誰なのか、それがはっきりしたのは芸華祭が終わってからになります。

長谷川心の悩みノートには、ある一文が付け足されていました・・。

▶︎▶︎ランウェイで笑っての9巻を読む

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