薬屋のひとりごと|ネタバレ〜全体のあらすじをさらっと紹介〜

薬屋のひとりごとのネタバレを含んだ全体のあらすじについてまとめています。

薬屋のひとりごとは、スクエニが出版しているビッグガンガン版と、小学館が出版している、サンデーGX版の2種類があります。

こちらの記事では、ビッグガンガン版のあらすじのネタバレを紹介していきます。まだ、漫画を読んでいない人は、ご注意ください。

薬屋のひとりごと(スクエニ版)のネタバレ

1巻のネタバレ

薬屋のひとりごとの主人公・猫猫が後宮で下女として働くことになった理由や、任氏との出会いが描かれています。

男女問わず、近寄るものを魅了する任氏を「毛虫を見るような目」で見る猫猫と任氏のコミカルなやりとりが見ていて面白いです。

また、後宮で起こる事件に、猫猫が巻き込まれる・・というより、だんだんと自ら首を突っ込んでいく姿も1巻から健在です笑

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2巻のネタバレ

薬屋のひとりごとの2巻では、この後しばらく中心となる「園遊会」で起きた事件について描かれています。

園遊会では、猫猫の主人である、玉葉妃に出されたスープに毒が混入されるという大事件が起こります。毒味役の猫猫がバシッと、毒が混入されていることを突き止めたので、ことなきを得たのですが、犯人捜しやら何やらで、後宮(主に任氏)はドタバタとすることになります(2巻の7話)。

また、園遊会で猫猫が受け取った簪(かんざし)についても、重要な意味があるみたいです。

▶︎▶︎薬屋のひとりごと2巻のネタバレをもっと詳しく

3巻のネタバレ

薬屋のひとりごとの3巻では、猫猫の故郷である、花街の様子が描かれています。

また、猫猫の育ての親で、薬師の師匠でもある「親父」と、老舗楼閣・緑青館の店主「やり手婆」も初登場し、猫猫の生い立ちについて少し触れられています。(3巻の11話)

かわいい猫猫が、やり手婆に容赦ないボディブローを叩き込まれて悶絶する姿が衝撃的です笑

▶︎▶︎薬屋のひとりごと3巻のネタバレをもっと詳しく

4巻のネタバレ

薬屋のひとりごと4巻では、園遊会で起きた「毒入りスープ事件」の犯人と真相がようやく明らかになります。

犯人だった、柘榴宮の風明と主人の阿多妃の関係。そして、阿多妃と任氏の関係について触れられています。(4巻18話)

これまで謎が多かった任氏や、阿多妃の過去のかなり重要な部分が語られていて、ようやく薬屋のひとりごとの本筋に突入していきそうな雰囲気です。

▶︎▶︎薬屋のひとりごと4巻のネタバレをもっと詳しく

5巻のネタバレ

薬屋のひとりごと5巻では、後宮をクビになって、花街に戻っていた猫猫が、再び任氏の下で働くようになります。

ちなみに、なぜ猫猫が後宮をクビになったかについては、4巻の19話でわかりますよ。

外廷で働くようになった猫猫は、基本的には以前と同じように、次々に起こる事件を解決して回ります。そして、玉葉妃と梨花妃も久しぶりに登場し、猫猫からとある秘術を伝授されます笑。

後半では、猫猫と何やら深い因縁のありそうな・羅漢も初登場します。(5巻26話)

▶︎▶︎薬屋のひとりごと5巻のネタバレをもっと詳しく

薬屋のひとりごと(スクエニ版)は無料で読める?

薬屋のひとりごと(スクエニ版)は、漫画アプリの「マンガUP!」をダウンロードするだけで無料で読むことができます。

1話〜26話まで、1日8話ずつ無料で読むことができます。

ダウンロード(無料)はこちらからすぐにできます。

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また、完全無料にはなりませんが、漫画を無料で読む方法で紹介している方法を使えば、たったの数十円でコミックス1冊分を丸々読むことができます。

まとめ

薬屋のひとりごと(スクエニ版)のネタバレについて紹介しました。

ちなみに、薬屋のひとりごとの漫画は2種類あります。

2つの漫画の違いについて詳しくは、薬屋のひとりごと|漫画の違いを比較〜どっちがおすすめ?〜の記事を参考にしてみてください。

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