アンデッドアンラック43話のネタバレ

「アンデッドアンラック」43話のネタバレをご紹介しています。

43話は、2020年12月7日発売の「週刊少年ジャンプ2020年53号」に掲載されています。

アンディが持つ一番古い記憶がある1865年にタイムリープした風子の前に現れたのは、アンディではなくヴィクトルでした。

アンディの記憶の中で、風子の魂を消せば、奴(アンディ)を弱らせることができる。その隙に体を乗ってると宣言するヴィクトル。

風子とヴィクトルの時代を超えた闘いが繰り広げられます!

前回までのネタバレはこちらをご覧ください。

▶︎▶︎アンデッドアンラック【42話】のネタバレ〜風子の告白とアンディのキス!〜

アンデッドアンラック【43話】のネタバレ

「アンデッドアンラック」43話のネタバレについてご紹介していきます。

43話のストーリーの主な流れはこちら!

  • 現代に残る安野雲の元にアンダーが現れる
  • 風子がタイムリープした先の過去にヴィクトルが現れる
  • ヴィクトルが風子を殺し、風子はジョシュたちがいた時代に戻る
  • そこでもヴィクトルが現れて、風子をさらに未来へと追いやる
  • 2020年8月、風子とアンディが出会った時代まで追い詰められる風子
  • ヴィクトルの広範囲攻撃からアンディが風子を守る
  • アンディの攻撃がヴィクトルを撃ち抜く

彼は今、もう一つの人生を体験している

現代の安野雲は、まるで誰かに向けて今やっていることの意味を説明するように語る。

この体験がアンディの人生を変えることはない。

しかし、「もし風子ちゃんとはるか昔から出会っていたら」という、もしもの記憶はアンディの中に残る。

その記憶がアンディを強くする。

安野雲は、そこまで言い終えると、次は明確にそばにいる人物に向けて話しかける。

邪魔をするなら死んでもらうよ。アンダーくん

安野雲の背後に、アンダーが立っていた。

1865年にタイムリープした風子。「ここは・・?」と、あたりを見回すと、目の前にヴィクトルが現れる!

ここからは俺の記憶だ・・失せろ。」というヴィクトル。

しかし、ここはヴィクトルの記憶であると同時にアンディの記憶でもある。

「私はここで何があったのか、知らなきゃいけないんだ!

と叫びながら、風子は銃口をヴィクトルに向ける!

「必要ない。」と言いながら、簡単に風子の死角へ移動するヴィクトル。

風子を殺せば、アンディは弱る。その隙に体を乗っ取るつもりのようだ。

せいぜい逃げ回るといい。

ヴィクトルのその言葉を最後に、風子の視界は暗転する。

気がつくと、風子は再びジョシュたちと出会った場所にいた。

しかし、今度はアンディに出会う前に、ヴィクトルが風子の前に現れる。

今度は、何も語ることなく、無造作に風子の頭を撃ち抜いた。

再び、風子の視界は暗転する。

気がつくと、風子はさらに未来へ飛ばされていた。背後からヴィクトルが現れる。

風子が死ぬたび、アンディの物語が記録された本は、次の章へ進む。

この本は、2020年12月までが記録されている。

これから俺はお前を殺し続け、終末まで追いやり、お前の魂を本の中で潰し消す。

ようやく、自分の身に起こっていることを把握する風子。

奴に会った不運を呪え

そういうと、ヴィクトルは再び風子を撃ち殺す。

「ドォン」「ドォン」「ドォン・・」

終末の時まで、風子の前に現れてはヴィクトルは風子を殺しつづける。

悪夢のような時間が繰り返され、風子はやがて2020年8月の新宿駅前にたどり着く。

ヴィクトルが言うことが本当なら、チャンスはここにしかない。

ヴィクトルに見つかる前に、アンディを見つけるしかない。

私はまだ死ねない。私はまだ・・あなたに何も返してない!!

風子は新宿の街を駆け抜け、アンディを探し始める。

アンディィィィ!!!

これまで、風子を即座に見つけられたヴィクトルだが、さすがに新宿の人混みの中からは簡単に見つけ出すことは難しいようだ。

「探すのは手間だ。」

そう言うと、ヴィクトルは広範囲攻撃でまとめて風子を殺すきだ。

死閃(デッドライン)!!

ヴィクトルの広範囲攻撃が新宿の街を破壊する。高層ビルが豆腐のように一撃で切り裂かれ、風子も瓦礫に埋もれてしまったかに思えた。

「これで不運は死んだ。この日を逃せば奴にももう会えまい。」

ヴィクトルがそう呟く。

崩れた瓦礫の下で、風子は意識を保ったまま「あれ?私・・死んで?」と自分が生きていることに気づく。

直後、背後から聞き慣れた声がする。

10廻転・・・

風子めがけて落ちてきた大きな岩盤から、自分の身を盾にして風子を守るアンディがそこにいた。

と、同時に部位弾をヴィクトルに向けて放つ!!

紅渦弾(ボルテックスレット)!!!

「阿呆が・・こんな弾・・」と、ヴィクトルは体で受け止めようとするが、アンディが放った「紅渦弾」は、容易にヴィクトルの体を貫通した!

アンディに抱きついて再会を喜ぶ風子。

ヴィクトルを一撃で倒した自分の実力を喜ぶアンディ。

いいね。最高だ!!

以前より格段に力を増したアンディが誕生した・・!

次回へ続く。

アンデッドアンラック【43話】の感想

43話では、アンディの過去の秘密がついに明かされるのかと思いきや、あっという間にヴィクトルによって1865年から追い出されてしまいました。

描かれた背景に何かヒントがないか探してみたのですが、それらしい人物はいませんでした。

1865年は、南北戦争が終結した年ですが、この時代でアンディに何が起きたのか。

それはまたこの先で描かれることになりそうです。

未来へ飛ばされて、意識を取り戻すたびにヴィクトルが現れて殺されるというのは、恐怖でしかありません・・。

ポテトポップ
自分ではどうしようもない敵が時代を超えて追ってくるのは怖すぎる・・

2020年8月で、ちゃんとパワーアップしたアンディに出会うことで、恐怖から解放されて本当によかった・・。

次回は、再び現代に戻ることになりそうです。

アンダーと対峙している安野雲も、強気な発言をしてますが、いかんせん両手がふさがっているので自力で勝つことは難しい気がします。

安野雲のピンチをパワーアップしたアンディが助けることになりそうですね。

まとめ

以上、「アンデッドアンラック43話のネタバレ」をご紹介しました。

今回、「もしも風子とずっと過去に出会っていたら」という記憶がアンディの中に残ったことで、大きくパワーアップすることができました!

これまで苦戦しつづけていきたヴィクトルを、一撃で倒す姿は、見ていても爽快です。

次回は、再び現代編に戻りそうです!

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